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《改訂》実写ガッチャマン、新キャスト、バードスーツ公開

各スポーツ紙などやネット記事などを総合してみたので、朝、書いた記事を改訂しました。

国際アニメフェアのときにタツノコの人に聞いた時はまだ何も発表はないと言ったくせに、発表がありました。
ガッチャマンのスーツのビジュアル発表。10日に発表があったようです。
やっぱりごちゃごちゃ着いてちゃいましたねー。
シンプルで良いのになー。
総額2000万円なんですって。鳥のデザインは捨てたそうで、バードスーツという原作の名前は使わずにGスーツなんですって。こんなにごちゃごちゃ着けなきゃ良いのに。
一着400万円
ジュンはスカートでなかったですね。鳥を捨てたのでただのマントです。マントが衣装に付いてるアクションってやりにくいのに、そこは残すのね。鳥を捨てるならマントも取ったらよかったのに。
ヘルメットは強化プラスチック製、コスチュームは柔軟性を持たせつつ、「プロテクター」として強度があるよ うに見える素材を特注したそうです。

新キャストも発表。南部博士を岸谷五朗
カークランド博士役で光石研(映画オリジナルとは記事にはないけどこれオリジナルだろ!)
「適合者」ナオミ役で初音映莉子(映画版オリジナルキャラ。コンドルのジョーの元婚約者)
謎の侵略者・イリヤ役で中村獅童(映画版オリジナルキャラ)



ガッチャマンに公式サイトには
、動画も公開。
桃李が「俺が見えるか悪党ども実態もなく忍び寄る白い影が」
動画で言ってます。ぎゃーなにこれ!
動画には「運命に選ばれた究極の5人その力は正義か破壊か」とも書いてありました。

サイトには
21世紀の初め。
謎の侵略者によってわずか17日間で
地球の半分は壊滅状態に陥った。

絶滅を回避するため、人類は最後の望みをあるモノにかけた

それは「石」と呼ばれる不思議な結晶体。
「石」の力を引き出せる「適合者」は800万人に1人
人類は「適合者」を探し集め、施設に収容し
特殊エージェントとして訓練を強制した。

現代に蘇った、「石」を操りし忍者。
その名はガッチャマン。

全く別物でしたね。ガッチャマンである必要を感じないのですが

岸谷五朗も感じではないし。
やだー
適合者で無理矢理ガッチャマンやってる感じです。
あああこんなになってしまって悲しい。
石って何だよー。これの方が非科学的に感じますが。

公開された画像に英語の記述がありました。
読みにくいし、英語の単語がよく分かってないので誤記もあるかもしれませんが、写してみました。
大鷲の健
0071
Ken Washio
Judgement is Coming
コンドルのジョー
0062
Geirge Asakura
Starless and Bible Black
白鳥のジュン
Jun Ohtsuki
0283
The Great Gig in The Sky
燕の甚平
Junpe Ohtsuki
0284
Larks' Tongues in Aspic
みみずくの竜
Ryu Nakanishi
0135
Ride the Lightning

ジュンに名字がある。
ジュンと甚平は兄妹の設定だから
Ohtsuki だから「おおつき」かな。大槻?、大月?
スペルとか訳の正確なものが分かる方がいらしたら教えてください。



各スポーツ新聞の記事が結構まちまちでした。
マスコミに配られた文章が長文だったようです。各社のチョイスが違っていたようで情報が分散してました。

ディリースポーツ

ゴットフェニックス、科学忍法火の鳥は健在。メンバーが使用する武器なども健在。

日刊スポーツ

スーツに描かれた鳥の目などのデザインは撤廃される。「飛ぶ」というアク ションにつじつまが合うものにするため、動力源なども加味しつつ近未来的なデザインを作り上げた。佐藤監督は「鳥は忘れた」と断言した。
 
 佐藤監督はストーリーも変えた。今回は謎の侵略者ギャラクターに17日間で半ば壊滅状態にされた21世紀初めの地球が舞台で、謎の結晶体「石」の力を引き出せる適合者として800万人に1人から選抜された人間が、収容所で矯正訓練されガッチャマンになる。全世界には28人のガッチャマンがいる設定だ。ギャラクターの総裁Xは出てこず、首領のベルクカッツェがガッチャマンと激闘する
佐藤監督は「ガッチャマン」をリアルタイムで見て、大人も見られるアニメのフロンティア的作品をよみがえらせるには「世の中も変わりSFの映像レ ベルも上がった。過去の再現では無理」と判断。「人間が肉体を使った人間兵器になったら、どうなるか」と、組織の下で戦う「エージェント=仕事人」に近 く、ダークな部分もある立ち位置にガッチャマンを置き、人間としての葛藤も描く。

スポーツ報知

衣装は、クランクインの1年以上前から製作が始まっていた。佐藤監督は「格好いいアクションができるように動きやすく、かつ『ガッチャマン』らしさを残したものを」と注文。

ストーリーにも「リアル」を求めた。「当時のアニメと同じ世界観でやることもできたが、現代に通じるものを作りたいと考えた。『ごく普通 の人間が戦争に行かなければいけなくなった時に、どう考えて行動するのか』というのがテーマ」と佐藤監督。主人公たちが葛藤する姿を描くことに主眼を置いた。
ギャラクターと首領のベルクカッツェは名前こそ同じだが、成り立ちや性格などは変更された


スポニチ

マントに防護シールド、ブレスレットに重力遮断装置などの役割を持たせた

中日スポーツ

ヘルメットが情報末端ディスプレー
当初3時間合った台本は上映時間1時間45分にまとまった
佐藤監督は「まだまだパート2ができるくらいの奥深いものがある。広がっていったらいいですね」早くも続編への想いがあふれている。

サンケイスポーツ

アニメでのジュンはミニスカ姿で戦い、パンチラシーンもあったが、映画では「色気を発生するキャラにしたくなかった」(同監督)と“封印”。

以上です
zip!の方では独占情報が流れていました。
ギャラクター隊員のキャラクターデザインとギャラクター女性隊員のデザインが出ていました。
ギャラクター隊員は地球人じゃないみたいですね。それとも人間を改造したのか?
岩男みたいなものになってました。猫のマスクじゃないよー。(T_T)
女性隊員もこれって戦闘員?ってカッコで、ふりふりのスカートはいてますよ。
ゴスロリみたいなの。髪はツインテールでさ。これでリアルを求めてるとは思えない。どこかのアニメの影響受け過ぎなのでは?。女性蔑視だ。

カッツェ様のビジュアルも公開(新聞にも載ってましたが写真が見えにくい)
紫の君というカッツェ様は残して欲しかった。これもありがちなデザインになってしまったよ。
段階の違う紫色を見事に使っているカッツェ様の色指定はアニメ界屈指の色指定だと思っていたのだ。それをただの黒に!。性格も成り立ちも違うのだから仕方ないか。だから、ただの黒なんだろうね。

ちょっと怒り爆発してもいいですかね。以下私の個人的怒り。
こんなのガッチャマンじゃないよー
適合者だからって嫌々やってる彼等なんて違うよー。
生身の体を訓練を積んでバードスーツに包んで戦うのが彼等なんだよー。
仕事としてやってないんだよハートで忍者隊やってんだよ。いつもツケでご飯食べているのだ。

上映時間1時間45分なんて短すぎない?話になってんの?
総裁Xがいないなんてなんだよー!
ジョーに元婚約者がいるよー。余計な設定作るとそれに時間取られて、話が希薄になるよ。
28人もガッチャマンがいるなんてガッチャマンクラウズと同じだわ。ガッチャマン群衆だ。
鳥をモチーフにしてないのなんてもう違うよー。鳥を排除したらGスーツなんてガッチャマンらしさなんて微塵も残ってないよ。「飛ぶ」というアク ションにつじつまが合うものにするためって言うけど、鳥だから飛ぶんでしょ。
パート2なんて許さない。
リアルを間違えている。映画やアニメはいかにウソをつくか、に尽きる。実写はウソのつき方が下手すぎる。

内容は気になるから、試写会にいっぱい応募(数打ちゃ当たるだろう)して観る予定。興行成績には貢献しないつもり。

これだけ変えてしまって、ガッチャマンって名乗らないで欲しい。

ガッチャマンクラウズといい実写と言いもうガッチャマンでは無い物になってます。
宇宙戦艦ヤマト2199も凄く軽くて嫌だったのに、頭痛くなるほど毎日怒っている気がします。
昭和の偉大な遺産をもういじらないでください。


追記2012/04/12
公式サイトに載ってた写真の英語を意味をある方が教えてくださいました。有り難うございます。
曲の名前だそうです。

Judgement is Coming
これは何曲もあってどれがそれに当たるのか分からない。1945年頃のジャズのアルバムに入っていたり。
宗教っぽいアルバムに歌付きで入っていたり。確定不能です。
ジョー
Starless and Bible Black キングクリムゾン
「暗黒の世界」(Starless And Bible Black)は、1974年に発表されたキング・クリムゾンのアルバム。
ジュン
The Great Gig in The Sky
「虚空のスキャット」(The Great Gig in The Sky)973年に発売されたピンクフロイドのアルバム。"The Dark Side of the Moon"(邦題「狂気」)
甚平
Larks' Tongues in Aspic
「太陽と戦慄」(Larks' Tongues in Aspic)は1973年に発表されたキング・クリムゾンのアルバム。直訳は「アスピック(ゼリー)の中の雲雀の舌」だそうです。

Ride the Lightning
「ライド・ザ・ライトニング」(Ride the Lightning)は、メタリカが1984年に発表されたアルバム。

イメージの曲なんでしょうか?何でしょう?これは?
なんかやっぱり、制作者の方々は勘違いな人たちのような気がします。
しかも甚平って雲雀じゃないのですが、燕なんですけど・・・。
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コメント有り難うございます

わかりました!
有り難うございます
曲名だったんですね

聞いてみました

曲聴いてみました。
混沌としてて、映画の雰囲気がうかがわれますね。

中でもジョーの曲はだんだん展開していくので、映画でも
きっとストーリーを動かす役回りなんだろうな、って思って
気になります。
やっぱり映画館へ見に行こう。

情報下さった方、バナーさん、ありがとうございました。

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