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ガッチャマンⅡ、ガッチャマンF演出、タツノコ四天王の一人うえだひでひと(植田秀仁)氏、死去

ガッチャマンⅡ、ガッチャマンFの演出をなさった植田秀仁さんが、6/28お亡くなりになりました。
ガンで1年半以上、闘病生活をおくっていたそうです。61歳だったそうです。
脚本家小山髙生氏のブログで発表されました。
’70代後半から’80年代前半のタツノコを支えてきたお一人でした。
真下耕一、西久保瑞穂、押井守、「タツノコ四天王」と呼ばれたそうです。

「前略、押井 守 様。」 1998年7月28日発売の本に「竜の子四天王、押井守を語る。」と題して植田秀仁さんが色々と語っていらっしゃいます。
植田秀仁さんのガッチャマンⅡ、F演出回
Ⅱ演出回 8、24、28、31(棚橋一徳連名)、35、41(高井戸仁連名)、44(平谷寿敏連名)、48
F演出回 2、7、8、10(平谷寿敏連名)19(高木 厚連名)24( 貞光紳也連名)42、48
ガッチャマンFは42話南部長官の最期と48話最終回を演出なさっていたのですね。

 ガッチャマンFDVDBOXの解説書にインタビューが掲載されていまして、ガッチャマンⅡでは28話の「愛を奪った羽根手裏剣」は当初バンクでしのぐ回の予定だったそうで、総集編+新作のはずがコンテをやっていくうちに暴走していまい、殆ど新作になってしまったそうです。Ⅱの中でもお気に入りの話でそうです。
 42話「南部長官の最期」は健が南部長官の死を目の当たりにして怒りに震えながら言う「パワーアップされたフェンサーは、通常の人間なら触れただけでも原子分解するぞ。それでもいいならかかって来い!」はシナリオにはなくて、コンテを書いているうちに勝手に健が言い出してしまったともおっしゃっています。

ご冥福をお祈りいたします。

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年齢から考えると、II,Fの演出をされていたのはまだお若い頃だったんですね。
演出された回をご紹介頂いたので、どんな話だったかなと思ってざっと見てみました。

IIは私には刺激が強すぎてに(植田さんのせいではありません)チラ見しかできませんでしたが、「愛を奪った羽根手裏剣」は耐えられる話の一つでした。ホークゲッツがやっぱりいい奴だったって判ったのが良かった回でした。
本放送の際は2回放映されていましたよね。予告のナレーションで「ご好評につき」と言っていて、子供心に「まじかー(半信半疑)」と思ったのを覚えています。
Fの話は、比較的好きな回が多いです。24話は気持ちの良い話で、シンバの名前は未だに覚えているほどです。

ご冥福をお祈りいたします。

隼人さま今晩は

隼人様
Ⅱ、Fの頃は20代ですよね。入社して数年というところでしょう。
「愛を奪った羽根手裏剣」は、制作が間に合わないからの再放送ですよね。

重要なお話しと結構作画の良い時に演出なさっていますから、新人ながら力量が認められていいらしたのでしょうね。

まだ61歳、若くして亡くなられて、残念です。
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